石橋を叩いて壊すブログ

吐き気のエフェクトが本気でヤバすぎる

bukkitでなにか面白いプラグインを作れないかといろいろ試行錯誤しているうちに、
マインクラフトには通常のプレイでは得られないエフェクトがあることがわかったので
ちょっと試してみた。

テスト用のプログラムは以下。
適当にゲーム中でクリックすると、プレイヤーに「吐き気」のエフェクトがかかる。
定数を変えると、プレイヤーにいろいろなエフェクトを追加することができる。

public class TestPlugin extends JavaPlugin implements Listener {
    
    /**
     * プラグインが開始するとき呼び出される
     */
    public void onEnable() {

        // イベントリスナーの登録
        getServer().getPluginManager().registerEvents(this, this);
        
    }

    /**
     * プラグインが終了するとき呼び出される
     */
    public void onDisable() {

    }

    /**
     * プレイヤーがクリックしたとき呼び出される
     * @param e 
     */
    @EventHandler
    public void onPlayerInteractEvent(PlayerInteractEvent e) {
        
        //10秒間の吐き気をプレイヤーに与える
        e.getPlayer().addPotionEffect(new PotionEffect(PotionEffectType.CONFUSION ,10*20,0,false));
        
        //プレイヤーにメッセージ
        e.getPlayer().sendMessage("§1吐き気を感じる…");
    }
}

で、結果がこう。


ぐわーん


ぐわーん

今回はスクリーンショットだけだけど
実際はかなりなめらかにアニメーションするので
たった10秒でもじっと見てると冗談抜きで吐き気を催してくる。
プログラムを上に書いといたけど、あまり気軽には実行しないように!
するなよ!?絶対するなよ!?


こんなときだけステータスアイコンが妙にわかりやすい。

ちなみに、エフェクトの詳細はMinecraft Wikiを参照。
エフェクトの効果時間は、20分の1秒(0.05秒)単位で指定するので、
希望の効果秒数(10秒)に20をかけると秒単位の指定ができる。

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