絵文字挿入/HTML対策機能・SIIシステム

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カンタンに説明 実物を見てみる ダウンロード 設置・設定方法 仕様に関して

■ファイルの設置

  1. ダウンロードと解凍は済みましたか?
    済んでいない人は、前のページを読んで済ませてください。
  2. エディタソフトを起動して、isi-sii.cgiを開いてください。
    1ヶ所の設定項目がありますので、これを設定しましょう。(下記参照)
  3. すべてのファイルを、サーバーにアップロードして下さい。
    (アップロードする場所は、サーバーにより制限がありますのでご注意下さい。)
    ここでは、右図の状況で説明していきます。
    もちろんそれ以外でも問題は無いはずです(笑)。
    アップロードに転送モードの指定が必要なソフトを使用している場合、"mark"フォルダ以外はすべてアスキー転送、"mark"フォルダの中はすべてバイナリ転送してください。
  4. パーミッションの設定を行います。
    設定の仕方は、アップロード用のソフトによって違いますが、FFFTPをご利用の方は説明ページをもうけておりますのでご利用ください(^-^)。
    jcode.pl = 755
    isi-sii.pl = 755
    isi-sii.cgi = 755
  5. isi-sii.cgiにアクセスして、文字を書き込んだりして動作をチェックして下さい。
  6. ご苦労様!準備完了です。そのままご利用下さい。(^^)

■設定

 SIIシステムで必ず設定しなければいけないのは、たった一ヶ所です。(^-^)
 isi-sii.cgiをエディタソフトで開き、以下の場所を設定してください。
#設定01.
#!/usr/local/bin/perl
 青い文字の部分を、正しいPerlのパスに書き換えてください。
『Perlのパスなんて知らないよ〜』と言う方は、こちらを読んで調べてくみてください。
 ここから下はプロ専用の設定です。初心者の方は手をふれないままで結構です。
#設定02.
require 'jcode.pl';
 文字コードをShift-JISに直したり、半角カナを全角に変換するために使うプログラムを呼び出します。
 通常はこのままで結構ですが、修正が必要であれば修正してください。(^-^;;)

■デザインについて

 このCGIの「使える絵文字一覧」のページは、スタイルシートをご存じであれば、かなり自由にカラーやデザインを変更することが出来ます。
 スタイルシートをご存じでない方は、以下の一覧からお好みの組み合わせをお選びください。(^-^;;)

※フロッピーマーク↓を押すとダウンロードできます(1KB)説明画面リスト画面ダウンロード
デザイン1:カラフル(初期設定のもの)見る見る
デザイン2:赤色ベース見る見る
デザイン3:青色ベース見る見る
デザイン4:黄色ベース見る見る
デザイン5:緑色ベース見る見る
デザイン6:灰色ベース見る見る

使い方

ダウンロードしたファイルを解凍してください。いくつかのファイルが出てきます。これを、isi-siiのフォルダに上書きしてください。これだけです。(^-^)

 デザインの募集もしております。ぜひよろしくです(^-^;;)。
 このページで良ければ、お名前とHPアドレスを宣伝(?)いたします。(^-^)

■画像の追加

 SIIシステムでは、あなたの描いた絵を「絵文字」として使うこともできます。アニメ・マンガ系サイトの場合はキャラクターの顔を絵文字にしたり、乗り物系サイトでは車種ごとの絵文字を作成して登録すると良いでしょう。(^-^)
 その手順をご説明します。
  1.  絵を描いてください。絵文字ですから、絵がないと始まりません。(^-^;;)
    描いた絵は、GifでもJpegでもPng形式で保存しても構いません。
    保存したら、そのファイルをisi-siiのmarkフォルダの中にアップロードしてください。
  2. エディタソフトを起動して、isi-sii.plを開いてください。以下のように書いてあると思います。
    #設定01.利用できるマーク一覧です。
    $list=<<_filelist_;
    分類<>マーク
    mark/denkyu.gif<>電球
    mark/toon.gif<>ト音
    …(省略)
    _filelist_
    ここに、以下のように2行を追加してみてください。
    #設定01.利用できるマーク一覧です。
    $list=<<_filelist_;
    分類<>動物
    mark/penguin.gif<>ペンギン
    分類<>マーク
    mark/denkyu.gif<>電球
    mark/toon.gif<>ト音
    …(省略)
    _filelist_
    この場合、「動物」という分類に、「ペンギン」の絵文字を追加したことになります。(^-^)
    これで、作業は完了です。

■タグの許可設定

 この設定項目はHTMLの知識のある方専用です。初心者の方は設定を変更しない、またはヘルプデスクにご相談ください。

 SIIシステムには荒らし防止用のHTMLタグ解析機能を搭載していますが、あなたの意志で「どのタグを許可するか」を独自に設定できます。(^-^)
 以下の手順で設定してください。
  1. エディタソフトを起動して、isi-sii.plを開いてください。以下のように書いてあると思います。
    #設定02.利用を許可するタグ一覧です。(<br><img>など終了タグのないもの)
    $taglist_1=<<_taglist_;
    br
    hr
    _taglist_
    #_taglist_より上にリストを書いてください
    ここに、以下のように1行を追加してみてください。
    #設定02.利用を許可するタグ一覧です。(<br><img>など終了タグのないもの)
    $taglist_1=<<_taglist_;
    br
    hr
    img
    _taglist_
    #_taglist_より上にリストを書いてください
    この場合、<img>のタグを新たに許可したことになります。(^-^)
    これで、作業は完了です。

    <br><img><hr><embed>など、終了タグのないものは「設定2」に追加してください。
    <b><i><u>など終了タグのあるものでインライン要素のタグは、「設定3」に追加してください。
    <blink><center>など終了タグのあるものでブロック要素のタグは、「設定4」に追加してください。
    ただし、<table><ruby><ul>など、使用順序が決まっているタグには現在未対応です。ご勘弁を。(^-^;;)
    「ブロック要素のタグ」と「インライン要素のタグ」とは一体なんでしょうか?
    その答えは、タグを使ったときの表示の違いにあります。
    例えば、以下のタグを表示してみましょう。
    これは<div>ブロック</div>要素です<BR>
    これは<b>インライン</b>要素です
    これは
    ブロック
    要素です

    これはインライン要素です
    わかりますか?タグで囲んだとき、前後で自動的に改行されるもの(ひとつのとして扱われるもの)がブロック要素、改行されずに繋がって表示されるもの(文字単位で扱われるもの)がインライン要素です。 他の例では、fontタグはインライン、tableタグはブロックです。よくわからないときは、実際に表示させてみて実験で確かめると良いでしょう。

    なお、<img>などの終了タグの無いものは、「置き換え要素」と呼ばれています。