Perl【ぱーる】 コンピュータに指示を与えるための、特別な言葉です。たとえばあなたが今、コンピュータに向かって、英語や日本語で「計算しろ」と叫んでも、ちっとも動かないと思いますが(笑)、特別な言葉、たとえばPerl語で「計算しろ」と書いて読ませると、動いてしまうわけです。(^-^;;)
当研究所のCGIは、すべてこのPerl語で書かれています。
Perlのパス【ぱーるのぱす】 =PerlのPATH 当研究所のCGIを使うには、
「Perl(パール)」というソフトが必要です。多くのサーバーには最初からこのソフトが入っているのですが、そのソフトが
サーバーのどこに入っているかがわからないとCGIは動くことが出来ません。
そこで、CGIの管理人さんは、サーバーのどこにソフトがあるのかを調べて、その場所をCGIに教えてやらなければいけません。この「場所」のことを、Perlのパスと呼んでいます。
Perlのパスの調べ方については、
こちらを参照してください。
HTML【えっちてぃえむえる】 地球上にも、日本語・英語・フランス語などいろいろな言葉がありますね。コンピュータの世界にも、Perl語・Java語などの「言葉」があるのですが、HTML語もこの「言葉」の一つです。
HTMLは主にインターネット向けに、ホームページを作るための言葉で、HTMLを知らないとホームページは作れません。
が、しかし、よく言う「ホームページ作成ソフト」があなたが書いた日本語をHTMLに翻訳してくれるので、あなた自身はHTMLを知らなくてもいいわけです。
ところが、CGI等の「ちょっとプロの世界」では、そんな便利な技術はありません。しょうがないので、作成ソフトに頼らずにHTML語を勉強し、HTML語を話せる/書けるできるようになる必要がでてきます。
HTMLタグ【えっちてぃえむえるたぐ】 上記
【HTML】の一部で、「命令文」と考えてください。
たとえば、「ここの文字は赤い色にしろ」とか「ここはもっと大きな文字を使え」とか、タグが一つずつ命令してくれるので、ブラウザは命令に従って華麗なホームページを表示できるわけです。
文字コード【もじこーど】 言葉を書いた時の筆記物の種類、とでも申しましょうか。
人間は、文字を書くときに鉛筆やボールペン、万年筆などを使いますが、WindowsやMacintoshはShift-JISというものを使います。UNIXは場合によっていろいろです。
困ったことに、WindowsはShift-JISで書かれた文字しか読むことが出来ないので、UNIXで書かれた文字を読めません。しょうがないので、これをShift-JISに書き直したり、Shift-JISから別のものに書き換えたり…という作業が必要なこともあります。
パーミッション【ぱーみっしょん】 =ファイルの属性 ファイルに関する設定です。ほとんどのサーバーは、防犯性を向上するために「このファイルは管理人だけが見ていいファイル」とか「このファイルは誰が書き込んでもいいファイル」とかの設定が出来るようになっています。この設定のことをパーミッションと言います。
パーミッションの設定の仕方は、
こちらをご参照ください。
アップロード【あっぷろーど】 ダウンロードではサーバーから自宅にデータを送りますが、アップロードはその逆で自宅からサーバーにデータを送ります。そうしないと、自分のHPを見てもらえません。
スタイルシート【すたいるしーと】 レイアウトを整えるために使われる、特別なファイルです。スタイルシートの書き方には『カスケーディング・スタイルシート(CSS)』方式や『JavaScriptスタイルシート』方式などいくつかありますが、世間的にはCSSが広く普及している模様です。