メグ:

時々、以前仕えていた君主様のこ
とを思い出すよ。その方はいつも
、自分より血盟員のことを先に考
えた。その方と共に過ごした時間
は、私の人生において何よりも大
切なものなのだ。


しかしそんな私の大切なものを無
にしてしまった者がいる。
反王…。
その名を聞くだけで怒りが爆発し
、気が狂いそうになってしまうの
だ。そいつに私の大切なすべてが
破壊され、奪われてしまった。そ
いつは人間じゃない・・・悪魔だ

やつのせいで多くの人が血を流し
、大切な人を失った!


奪われた魂