石橋を叩いて壊すブログ

超小型能動的連射装置ができた


ごちゃー

牧場が手狭になったので、新しく牧場を作ろうとしたんだけど
その過程で、鶏卵を自動で連射する装置ができたのでお披露目。

連射装置というと基本的に、ディスペンサーと、信号がループするレッドストーン回路が必要になる。
しかしせっかくなので、鶏卵が撃ち終ったら自動的にループが終了するようにしたい。


当初案。

考えたのは上のような装置。
まずディスペンサーの在庫量をレッドストーンコンパレーターで調べる。
この時点では信号は弱すぎるので、レッドストーンリピーターで増幅し、信号を二つに分岐。
片方をAND回路に入力し、ループが成立するようにする。
そしてもう片方をNORラッチに入力し、ループ部にパルスを投入する。
パルスによって青色部に設置されたレッドストーントーチがディスペンサーを照らし、発射を行う。
ディスペンサー内の在庫がなくなるとAND回路が成立しなくなるので、ループが終了するという仕掛けだった。

しかし、見ての通り回路がやたら大きい。
これは小型化ができそうだと思い、1時間ほど試行錯誤してみた。


で、なにがどうしてこうなった。


同じ回路の裏側。

我ながら原型が無さ過ぎて噴き出さざるを得ない。

ディスペンサーにアイテムが入ると、コンパレーターが信号を出し、青色部のトーチが消灯、
これを受けて、赤色部のトーチが点灯し、黄色部に信号を送信。
黄色部がONになるとリピーターで一定時間後に赤色部がONになり、トーチが消えることでループが成立する。
ディスペンサーのアイテムがなくなるとコンパレーターの信号が切れるので、青色部のトーチが点灯し、
赤色部が強制的にON状態で固定されるのでループが終了する。

これだけ小さくなってもちゃんとループするし、在庫がなくなるとループが閉じて負荷もかからない。
やっぱり努力はするものだよね。
ちなみに、環境によってうまくループしないときは、リピーターのウェイトを増やすといいかもしれない。
ウェイトの問題さえなければ黄色部のリピーターもトーチに置換できるかも。

次回はこれ使って牧場を広くしてみることにする。

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