石橋を叩いて壊すページ

回路を使わずKovarex濃縮プロセスをする

今回は回路や鉄道から離れて、単に自分が使っているプラントを紹介したい。
ウラン235の安定供給に必須な「Kovarex濃縮プロセス」を回路なしで行うプラントである。

プラントの稼働風景と建設計画

以下の画像が、自分が使っているKovarex濃縮プロセスのプラントである。


Kovarex濃縮プロセスを行うプラント。
画像下部の要求チェストはウラン238をベルトに補給する。
フィルター(紫)インサータはブラックリストでウラン238を指定してあるので、生産されたウラン235をベルトから取り上げる。
画像では見栄えの都合で遠心分離機が4台しか映っていないが、その4台の部分を繰り返し配置することでプラントの規模を拡張できる。
遠心分離機を画像の5倍の20台に拡張させた建設計画はこちら

図をご覧いただいてわかるとおり、このプラントでは遠心分離機1台に対してベルトは1本しか接していない。

Factorioにおいて最も基本的な工程である鉄板の生産プラントでは、炉に「鉄鉱石」を投入し「鉄板」を取り出す。
つまり入力側と出力側が異なるアイテムなので、一般的な鉄板プラントでは1台の炉に対してベルトを2本使うはずである。

一方Kovarex濃縮プロセスでは「ウラン235とウラン238」を投入し「ウラン235とウラン238」を取り出す。
つまり入力側と出力側が同じアイテムなので、遠心分離機に入力するベルトと出力するベルトは1本にまとめられるのではないか、 というのがこのプラントの考え方の基礎である。
あとはそこに、浮かび上がった課題に対して対症療法的に以下の措置を追加して出来たのが画像のプラントである。

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Watch Dogs Legionの地名リスト

オンラインのデイリーチャレンジで毎日地名を探すのが面倒で作ってみた。
下のボックスに文字を入れるとそれを含む地名だけが表示されます。

探したい地名:(2文字程度で十分)


イズリントン&ハックニー

カムデン

シティ・オブ・ロンドン

タワーハムレッツ

ウェストミンスター

ランベス

サザーク

ナインエルムズ
タワーブリッジ⭕
ロンドン・ブリッジ⭕
ブラックフライアーズ・ブリッジ⭕
⭕ウォータールー・ブリッジ
⭕ゴールデンジュビリー・ブリッジ
⭕ウェストミンスター橋
⭕ランベス・ブリッジ
⭕ヴォクソール・ブリッジ
⭕ナインエルムズ・ウォークウェイ
⭕SIRS本部
⭕バッキンガム・ロイヤル・ミューズ
⭕バッキンガム宮殿庭園
⭕バッキンガム宮殿
⭕ダック・アイランド・コテージ
⭕ウェルニッケ・ハウス
⭕セント・ジェームズ・スクエア
⭕トラファルガー広場
⭕アドミラルティ・アーチ
⭕カナダ高等弁務官事務所
⭕ナショナル・ギャラリー
⭕レスター・スクエア
⭕サンフォード・シアター
⭕チャイナタウン
⭕ピカデリーサーカス
⭕ウェリントン・アーチ
⭕リージェント・ストリート
⭕ウォーカーズ・コート
⭕ユナイテッドソウルズ教会
⭕ロンドン配送サービス
⭕ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン
⭕クレセント・パーク
⭕セントアンドリューコート
⭕アルビオン・インターネットセンター(アルビオン収容センター)
⭕ボンドウィック・スクエア
⭕カムデン・マーケット
⭕GBBハウス
⭕カムデン・ハイ・ストリート
⭕カルカニ・メディカル
⭕アルビオン カムデン署
⭕ファーズトン・タワー・ブロック
⭕ユーストン駅
⭕ブルーム・コンプレックス
⭕大英図書館
⭕ハーディ教会
⭕セント・パンクラス駅
⭕クルーシフォーム病院
⭕キングス・クロス駅
ネオゲート⭕
フジッリタワー⭕
スタッフォード・オートガレージ⭕
ワールドオブトゥモロー🍺
ミュージアム・オブ・ザ・ホーム⭕
⭕バトルブリッジ・ベイスン
ハックニー・バス⭕
エバーグリーンシティガーデン⭕
アルビオン ベスナル・グリーン署⭕
オールドカナル・ウェアハウス⭕
カード・コレクティブ⭕
⭕フィンズベリー新計画地
セメタリー・パーク⭕
アルビオンのドローン施設⭕
ロイヤル・ロンドン病院⭕
ホワイトチャペル・ターミナル⭕
オールド・スピタルフィールズ・マーケット⭕
カルーセルプラザ⭕
フードタウン🍺
ブロークン・スタジオ⭕
コンヴェックスホテル⭕
フィンズベリー・サーカス庭園⭕
イングランド銀行⭕
バービカン・センター⭕
ギルドホール⭕
インスパイアタワーズ⭕
⭕サンドストーン・レジデンス
セントジョンズゲート⭕
オールド・ストリート・オーケストラ・ハウス⭕
ブリックレーン⭕
ヘルムスマン・トラックス⭕
シーム・ナイトクラブ⭕
⭕ETO銀行建設現場
⭕ラッセル・スクエア
⭕大英博物館
⭕セブン・ダイアルズ
⭕市民管理庁
⭕コヴェント・ガーデン・ピアッツァー
⭕チャリング・クロス駅
⭕ニュースコットランドヤード
⭕ダウニング街
⭕ホース・ガーズ・パレード
⭕ウェストミンスター宮殿
⭕パーラメント・スクエア・ガーデン
⭕レザーレーン
⭕ウェストミンスター寺院
⭕ペリー・ハリス再開発地
⭕ウェストミンスター大聖堂
⭕ビクトリア・エンバンクメント・ガーデンズ
⭕サマセット・ハウス
⭕ソーンズ・フェルツ
⭕王立裁判所
TOAN爆発現場⭕
⭕ワクスベイ・ハウス
ロバート&スコット・ホール⭕
セントポール大聖堂⭕
ウォーキートーキー🍺
ロンドン大火記念塔⭕
セント・ダンスタン・イン・ザ・イースト⭕
ロンドン塔⭕
テムズ・ランディング⭕
フェンチャーチ・プレイス⭕
スイス・タワー⭕
オールド・ベイリー⭕
ホライゾン・マルチナショナル⭕
⭕ホルボーン高架橋
ステージ⭕
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エレクトリック・アベニュー⭕
ブリクストン・レクリエーションセンター⭕
ボックスタウン🍺
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ケニントン・パーク⭕
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ケニントン・ガスタンク⭕
UKファイバーコム・センター⭕
ブリクストン・バリアブロック⭕
ロンドン・ネクロポリス⭕
マイケル・ファラデー記念碑⭕
⭕ランベス宮殿
ミックス🍺
民間航空管制オフィス(CATO)⭕
ロンドン周遊バス発着所⭕
サザーク・オート・コンバージョン⭕
タイディス・パーク⭕
タイディス⭕
サザークリバーゲート⭕
ロザーハイズ・ドックス⭕
バトラーズ・ワーフ・ハウスボート⭕
シャッド・テムズ・プラザ⭕
ポッターズ・フィールズ・パーク⭕
市庁舎⭕
ランベス・タワーズ⭕
帝国戦争博物館⭕
キングス・カレッジ⭕
クイーンズ・ウォーク⭕
スリー・ホーカー・ボーイズ🍺
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ミレニアム・ブリッジ⭕
セント・トーマス博物館⭕
AYW輸入品店⭕
テート・モダン⭕
サザーク大聖堂⭕
サザーク・レジデンシャル⭕
ニューマーケット⭕
セント・ジョージ教会⭕
キングズヘッド・ヤード⭕
ロンドン・ブリッジ・ウォーク⭕
ベルファスト記念艦⭕
クセス🍺
FLVRレストラン⭕
アセント⭕
ゴールデン・リベット🍺
ロンドン・レンズ⭕
テムズ川遊歩道⭕
⭕ブリティッシュ・シアター
⭕サウスバンク・アトリウム
⭕ミレニアム・ウィール
ウォータールー・プラザ⭕
リーク・ストリート⭕
⭕カウンティ・ホール
⭕聖トーマス病院
ガイズ病院⭕
イースト・ロンドン・モスク⭕
ライムハウス・ガーデン⭕
ドラウニング・ポスト🍺
アルビオン ワッピング署⭕
⭕バタシー
⭕パーセルフォックス流通センター
⭕ナインエルムズ・ドック
⭕アルビオン ナインエルムズ署
🍺マートレット・ネスト
⭕ソーラー・ガーデン
⭕大使館庭園
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⭕ヴォクソール・タワー
⭕MI-6タワー
⭕グリーン・エステート
ランベス市庁舎⭕
ウィンドラッシュ・スクエア⭕
⭕E-ストローム
⭕ブロカ・テック
ネクサス タワー⭕
⭕クレオパトラの針
フレイト・ワン⭕
🍺マートレット・ネスト
マートレット・ネスト🍺
🍺マートレット・ネスト
アールズ・フォーチュン🍺
アールズ・フォーチュン🍺
🍺アールズ・フォーチュン
🍺ゴールデン・リベット
ゴールデン・リベット🍺
🍺ウィンター・ライオン・パブ
🍺オフ・ソングス&バーリー
コンキュバインズ・ウォール🍺
ブリックレイヤーズ・アームズ⭕
オールド・バーリーミル⭕
⭕ストラサーンハウス
🍺クロージャー&チェリーツリー
🍺アールズ・フォーチュン
ヨーロッパプロセスセンター(EPC)🍺
ゴールデン・リベット🍺
⭕セント・パンクラス・グランドホテル
⭕ロンドン大学本部図書館
⭕シシリアン・アベニュー

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ゼロから始めるFactorioの鉄道構築(便利な機能編)

前回の記事では、連動式列車用信号を使って列車をスムーズに交差させる方法を紹介した。
ここまでくれば実用的な列車の走行には十分事足りるが、Factorioの鉄道には実はもっと便利な機能が用意されている。
ここでは鉄道に関する様々な機能を紹介したい。

基本編 > 信号編 > 交差点編 > 便利な機能編

同じ名前の駅を複数配置し、列車に選ばせる

Factorioの鉄道では、複数の駅に同じ名前を付けることができる。
列車はその駅に向かう場合、複数ある同じ名前の駅から好きな1つを選んで、そこに向かうようになる。

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ゼロから始めるFactorioの鉄道構築(交差点編)

前回の記事では、線路に信号を配置し、列車同士の衝突を防ぐ方法を紹介した。
列車の扱いに慣れてくるとだんだん線路が長くなっていき、やがて線路の交差点を作りたくなってくると思う。
ここでは線路に交差点を設ける方法と、安全な交差点に不可欠な連動式列車用信号の使い方を紹介したい。

基本編 > 信号編 > 交差点編 > 便利な機能編

線路に交差点を設けるには

線路に交差点を設けるには、単に線路を重ねて配置すればよい。

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ゼロから始めるFactorioの鉄道構築(信号編)

前回の記事から引き続き、Factorioの鉄道について。

前回の記事では単純な線路の引き方を紹介した。
しかし、単純な線路に列車を2本以上走らせると、列車同士が追突してダメージを受けてしまう。
追突を防ぐのに必要なのが列車用信号である。今回はこの信号について紹介する。

基本編 > 信号編 > 交差点編 > 便利な機能編

列車用信号は何をするか?

線路に信号を置くと、線路を複数の区間に区切ることが出来る。
信号を置いた場所を境に、線路は「手前の区間」と「奥の区間」に区切られる。

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ゼロから始めるFactorioの鉄道構築(基本編)

ゼロから始めるFactorioの回路構築に続いて、Factorioの鉄道について。
Factorioには列車の自動運行システムが搭載されており、これを使ってアイテムの輸送を自動化できる。
縦横無尽に走り回って自動で荷物を積み下ろしする列車を見ているだけでもなかなかに見ごたえがある良い機能なのだが、 ネット界隈を見ていると、列車同士がぶつからないように自動制御する方法で詰まる方が非常に多いようなので、一助になればと記事を書いてみることにした。


銅板を作る工場に、原料となる銅鉱石を運び込む列車たち。
4本の線路に整然と並んで順番待ちし、空いた駅があれば滑り込んで貨物を降ろす。
降ろし終わると採掘場へ行き、新たな銅鉱石を積み込んでまたここへ帰ってくる。
そんな動きを数十もの列車が全自動でルート設定、しかも事故を起こさないように加速・減速もやってのけるのだから、見ているだけでご飯が進む。

基本編 > 信号編 > 交差点編 > 便利な機能編

鉄道を使うメリット

アイテムを運ぶこと自体はインサータや搬送ベルトでも可能だが、毎秒数十個しかアイテムを運べないそれらと違い、 鉄道は数百数千のアイテムを載せた貨物車両を複数ひいて時速300km近い速度で走ることができるので、 アイテムの大量・長距離輸送に向いている。

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ゼロから始めるFactorioの回路構築(累積回路編)

前回の記事では回路から「現在の」状態を取得していろいろな判断をする回路をご紹介した。
この記事では、「過去に」入力された信号を全て累積する累積回路を使った回路をご紹介する。
ちなみに「累積回路」という名前は今決めた。軽く調べたが、適当な名前がなさそうだったからこう呼ぶことにする。

基本編 > 入力・出力・混合編 > 定数・算術回路編 > 条件回路編 > 実践例編 > 累積回路編

累積回路とは

累積回路には、今までに入力された信号を累積(合計)する機能がある。
例えばインサータには「掴んだアイテムの個数」の信号を出力する機能があるが、その信号を累積回路に入力することで、 「今までに掴んだアイテムの累積個数」がわかるようになる。
これにより、例えば「今までに100個のアイテムを取り出した」という情報を得たり、 「アイテムを100個入れるごとに列車を1回発車させる」といった回路が組めるようになる。

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FF14のPC用壁紙

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

特に新年とは関係ありませんが、PCのデスクトップ背景用に撮ったFF14のスクリーンショットが溜まっていたので公開してみます。
気に入ったのがあればお使いください。
ちなみに私はエフェクトとかデコレーションはあまりしない派です。覚えてる限りほぼ全部、単にPrintScreenを押しただけ。
どこで撮ったか定かでないものもあるので分類は間違っているかもしれない。

2.xエリア

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脱jQueryしてみた感想文

このブログも開設から約10年経過して、そろそろ古臭い部分やアクセスの遅さも気になって来たので、
見た目のレイアウトは維持しつつ内部コードをごっそり変更してみました。
気になるところがあればコメント欄で教えていただけると助かります。

今までデータベースを中心にした「いかにもブログ然としたブログ」だったんですが、
どうも時々DBにコネクションを張りに行くのに時間がかかってレスポンスが遅れるような動きが見られたので、
今回は趣向を変えて「1990年代の古き良きホームページ然なファイル管理を2020年的な中身で」をテーマにリニューアルしてみました。
おかげでほぼ全部のコンテンツが静的なhtmlファイルです。無駄にこだわってテーマごとにフォルダも分けました。
これでアクセス速度が改善したらいいな。
以前はどういうわけかSQLインジェクションできる穴を探る妙なアクセスも度々あって気になってたけど、今回は動的な部分を減らしたのでだいぶ気が楽になりました。

で、その過程でJavaScriptコードを勉強がてら脱jQueryしてみました。
最初に結論ですが個人サイトレベルで脱jQueryは実用ではないですね。うんざりしました。はい。
以下、あくまで私個人の感想ですのでご承知おきください。あと私の理解が正確でなかった場合はごめんなさい。

続きを読む…(あと4,101文字)

Eclipseで「RPMパッケージ候補リストの更新」が止まらなくなった

CPUが100%にほぼ張り付いていたので調べてみたら、Eclipse(Pleiades)がCPUを消費していた。
調べて見ると、Eclipseの「進行状況」タブに「RPMパッケージ候補リストの更新(キャンセル要求済み)、OK、OK、OK、OK、…」という表示が点滅している。
再起動してみるといったんは落ち着くが数分で再発したり、末期には再起動直後に再発したりで始末に負えない。

調べてみると2013年とかにも起きていたらしいが、環境によるバグじゃない?的なノリで片付けられている。
が、どうにか対処法を見つけたので備忘録に。

  1. Eclipseのメニューから、ウィンドウ→設定→RPM→Spec ファイルエディター→RPM補完 を選ぶ。
  2. Automatically build the RPM packages proposals listのチェックを外す。

これでぴたりと止まる。

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